入会希望もしくは体験やご見学を希望の方へ | - 2024/09/14
- ■ 横須賀支部
横須賀支部は、体育施設の横須賀北体育館(追浜地区)、横須賀南体育会館(久里浜地区)、及び横須賀アリーナの体育施設を利用して稽古を行っています。
施設の予約が取れない場合は、近隣のコミュニティセンターの体育室や集会室を利用することがあります。
やや広めの公共施設を利用することが多いため、入退室の時間制限が厳しいです。
その為、稽古途中でご見学や体験、入会希望者の対応をとることが難しいため、幼年部の稽古前や各クラスの稽古の入れ替わりの時間に対応をさせて頂いております。
ご見学や体験、入会をご希望される方は、直接稽古場所にお越しいただき、指導員もしくは、指導者の妻が同行している場合は、妻の方にお声掛けいただければと思います。
声掛けをしづらい場合や、稽古の途中に来館されて、あまり時間が取れない場合などは、稽古場所の中へ直接お入り頂いて少しお待ちいただければ、タイミングを見てお声掛けをさせて頂きます。
また、稽古に参加されている大人の稽古生や、子供の稽古生の保護者の方にお声掛けいただき、指導者側へお取次ぎいただいても結構です。
横須賀支部では時期を問わず、いつでも見学や体験、入会を受け付けています。
■ 湘南支部
湘南支部では、スポーツクラブ内のスタジオを利用して稽古をしています。辻堂駅南口駅前にある、ゴールドジム湘南神奈川店のスタジオ内です。
見学や体験、ご入会の希望者は、お電話かメールにてご連絡いただくか、稽古が行われている日に直接、稽古場所までお越しください。
ゴールドジムの受付があるビルの三階が受付となっております。
見学や体験、ご入会を希望される方は受付にその旨をお知らせください。
ご見学や体験の場合は、ジムのスタッフが稽古場所であるスタジオまでご案内いたします。
入会の受付と月会費のお支払いは、ゴールドジム側が行います。
実際の稽古の進行、稽古スケジュールや各種行事は大道塾側で行っています。
湘南支部でも、時期を問わずいつでも見学や体験、入会を受け付けています。
■ 横須賀湘南支部に関して
我が道場は、一人一人の子供が安心して、クラスに所属して継続的に通う事が出来る、子供の一つの大切な居場所づくりと、心と教育と身体能力の向上を柱とした、武道の学びを通してのより良き、人としての情操教育を目指しています。
大人の稽古生には、より実践的でありながら安全に配慮した稽古体系を通して、自己実現に向けたお互いの学びの場を提供してまいります。
園児から小学生低学年は、武道を学ぶための基礎教育期間。
小学生低学年から中学一年生くらいが子供の武道教育の柱。
中学生からは、大人にクラスと一緒に行う、より本格的な心と技の実力養成期間であり、順調に稽古を続けた子は、子供クラスの黒帯が照準に入ってきます。
但し、取得するのは大道塾の黒帯であるため、真に認められた実力と強固な精神力が無ければ取得することが大変難しいことも事実です。
高校生は、そこにより本格的で確かな格闘技術と実力が加味され、護身としての本物の実力が養える時期です。
因みに、2024年の秋のこの時期、関東予選を終えて、激しさと厳しさで知られる大道塾の全国大会に、高校生の部で3名の出場が確定しています。
空手の突き蹴りに柔道の投げ技を加えた総合武道としての活動を展開している大道塾では、打撃の技にも、組技の技術にも怯むことがない、より本格的な格闘技術と精神力が養われます。
そして大人のクラスでは、武道性を重視しながらも、より高度な技術を持つ格闘技術の習得を目指し、稽古生同士がお互いに交流し向上し合える、より良い道場としての場の提供を目指しています。
より高度な格闘技術の習得を目指しつつ、そうした稽古の中で、帯上の年長者と関り、時には若い方や子供達とも関り、その中で人としての正しい道を共に学び合える、刺激がありながらも、とても居心地のいい大切な場所になっていきます。
少しずつ涼しくなるこの時期、新しい気持ちで、新しい学びを始めてみませんか?
大道塾横須賀/湘南支部では、より良い仲間を求めています。
我々の支部では入会を希望される人を選別しません。
元気が良すぎて落ち着きがない子供も、物静かでおとなしく気の弱い子でも、誰でも仲間にしていく、仲間にさせていく自信を持って稽古指導をしています。
高校生や大人の稽古生も同じく、物静かで口数少ない方でも、おしゃべりで元気な方でも、人との交流が苦手でも、気が弱くとも、稽古に継続的に来ていただければ必ず皆の仲間になっていく、事は道場の歴史が物語っています。
入会者を募るための派手な宣伝は行っておりませんが、子供クラスも大人のクラスも、出席率の高さと継続率の高さが、我が道場の誇りです。
ご興味のある方は、最寄りの道場・教室まで直接お越しいただくか、事務局までご連絡をお願いいたします。
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